​設備紹介

 当院には4つの待合室があり、それぞれ機能が違います。受付に向かって左側が広い床で過ごしていただける年少児向けの待合室、右側が椅子に座ってお待ちいただける年長児向けの待合室になります。それとは別に、アレルギーのご相談、赤ちゃんの肌のトラブルなど感染症以外のご相談で見えられた方のための非感染待合室と、感染力の強い病気が考えられる方にお待ちいただく感染症待合室があります。

​4つの待合室

設備1

 年少児用待合室(緑の待合室)

設備2

 年長児用待合室(茶色の待合室)

設備3

 非感染症待合室(ツリーズ・ラウンジ)

設備4
設備5

 感染症待合室(オレンジの待合室)

 

 非感染症待合室にご入室される際は、受付で誘導させていただきますのでお申し付けください。

 感染症待合室は、医院正面右手のドアからインターフォンを鳴らしていただくことで直接ご入室いただけます。水ぼうそうやおたふく風邪が疑われる方もこちらへご入室いただきます。待合室での感染を可能な限り防ぐため、インフルエンザの診断を受けておられる方や疑って検査をする場合もこちらでお待ちいただきます。ですので、インフルエンザの流行時期は特に、当院の一般待合室でインフルエンザをもらう可能性は待合室が同じ医療機関より低いです。感染症待合室は、お待ちになる方が多い場合などに茶色の待合室へ拡大することができます。

 

​ 干渉(かんしょう):

​ 先に感染したウイルスによって症状が強く出ている場合、他のウイルスに新たに感染する可能性は少ない、あるいは感染しても増殖できないと考えられています。これを干渉と言います。時によって色々な症状の方に感染症待合室にお待ちいただくことも考えられますが、干渉や活発に働いている免疫力によって、例えばインフルエンザの検査のために待っていて、違った場合でも新たにもらう可能性はほとんどありません。

(流行期にはインフルエンザは患者数の多い病気です。どんな待合室でお待ちになる場合でも、ご同行されるご家族様にはできればマスクの着用をお願いします。)

​感染症待合室への入室が心配?

​その他の設備

多目的トイレ

設備6

レントゲン室

設備7

吸入器などのエリア

設備8

点滴ベッド

 ベッドはひとつしかありませんが、専用のディスプレイでテレビなどをご覧いただくことができます。

設備9

多目的トイレ

設備10

授乳室

設備11

感染症待合室用トイレ

設備12

感染症待合室用授乳室

​機器の紹介

設備13

超音波診断装置

 心臓に雑音のあるお子さんの心臓の検査、腹痛や嘔吐がひどいお子さんで腹部の詳しい検査が必要な場合などに使います。

設備14
設備15

自動血球系数CRP測定装置

 熱が長引いていて炎症の強さを知りたい時などに使います。指先からのわずかな採血で検査ができます。

 肌の黄色みが気になる小さな赤ちゃんに、採血をしなくても黄疸の数値を知ることができます。

設備16

​新生児黄疸計

設備17

拡大耳鏡

設備18

​イムノAG-1

 インフルエンザウイルスを発症早期から比較的高感度に検出できる装置です。流行時期に活躍します。

設備19

自動尿分析装置

設備20

尿流量測定装置

 通常のトイレと一体化しており、自然な環境で尿流量を検査することができる大変すぐれた機器です。

 泌尿器科で使われる装置ですが、当院では夜尿症に基礎疾患がないかどうかこれで調べています。