風の街こどもクリニック

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 当院で迅速検査キットで検出された病原体の件数をご報告します。 検出された場合に治療の内容が変わってくる溶連菌、マイコプラズマ(マクロライド耐性の場合)は特に力を入れています。 更新は一月毎、あるいは季節毎になります。インフルエンザウイルスについては、10月頃から翌年の4月いっぱい頃までグラフを作成いたします。

病原体検出状況

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溶連菌

アデノウイルス

マイコプラズマ

RSウイルス

ノロウイルス

ロタウイルス

アデノウイルス腸炎

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医師のコメント

(2019年8月20日更新)

 7月いっぱいまで反映済みです。どの時期もそうですが、溶連菌検出数は滋賀県感染症情報センターの報告数との開きが見られます。県内では嘔吐、腹痛といった溶連菌による腹部症状を胃腸風邪として加療されているケースの割合がかなりあるのではないかと思っています。溶連菌は適切な治療で合併症のリスクを下げることができますので、検査にご協力ください。5月はロタウイルスの検出が多く、統計にはありませんが、7月は結膜からのアデノウイルスの検出(流行性角結膜炎、プール熱)が多く見られました。

​インフルエンザ検出状況

 

※第15週で2018-2019シーズンの統計を終了します。

 当院でのインフルエンザ検出状況をご報告します。統計は迅速検査での検出数のみを反映しており、検査をせずに周辺の流行状況や症状のみで診断した臨床診断は含みません。第15週(4月8日~4月14日)まで反映済み。

2018-2019シーズン

2017-2018シーズン

 昨シーズンは年明けにA型、B型が同時に流行しました。低年齢ではA型、比較的年長児でB型が多い印象でした。